予備校

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はじめまして、竹中です。

はじめまして。竹中裕一郎と申します。

わたしは今、とある私立大学の職員として働いていますが、以前は大手予備校で事務職員をやっていました。

大手予備校というと駿台・河合塾・代ゼミがしのぎを削っていますが、その様子をそれぞれの頭文字を取って「SKY戦争」なんて物騒な言い方をするのはよく知られています。そのうちのひとつに16年いました。

予備校の事務職員といっても、授業のカリキュラムを組んだりする人もいれば、高校の先生のところへ行って「ウチの模試をぜひ団体受験してください」といった営業をやる人もいます。模試や追跡調査のデータに基づいて○○大学の偏差値はこのあたり、と線引きをする人もいます。基本的に、大手といわれている予備校では職員は授業をしません。授業以外の運営を広く担っています。

そして、事務職員の中でも最も重要な仕事のひとつにチューター(クラス担任)があります。わたしは、いろんな部署に異動になったりはしましたが、予備校に入って以来、チューターだけはずっと続けていました(というか生徒数が多いので、否が応でも職員全員に振り分けられるのですが・・・)。

そして進路指導をするということで生徒と関わりができます。これまでもいろんな生徒がいました。偏差値30からみごと千葉大学教育学部に合格した生徒、会社をやめて予備校に入学し、1年目で国立大学の医学科に合格した女性。そうかとおもえば、医者の息子で授業もろくに出ないでパチンコばっかりやって腕を上げたやつ、親との不仲が原因でリストカットしてしまった子、主婦を続けながら国立大学理学部をめざしていた人。本当にいろんな生徒がいました。

そんな生徒たちから学んだことや聞いたことのなかから、参考になることを書き綴っていこうと思います。特に予備校を選ぶ時の情報は、インターネットで検索しても案外少ないものです。加えて元・職員からの内部情報となると極ごく僅かしかありません。予備校に通うのは1年間だけです(一部の方を除いて)。

しかし、この1年間の過ごし方が今後の人生に大きく影響するというのも、大袈裟に聞こえるかもしれませんが、事実です。とても大切な分岐点なんです。その分岐点をどの予備校で過ごすかはとても重要です。「失敗しない・後悔しない予備校選び」の参考にしていただければと思います。

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