予備校

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授業料を安くする方法

大学受験科の授業料は、ザックリですが何れの三大予備校も入学金と授業料で70万円くらいします。予備校のお陰で希望の難関大学に入学でき、一生ついて回る希望の「学歴」を手に入れることができたら、それこそ安いと感じる人は多いでしょう。

しかし、そうはいっても年収が700万円の家庭でも10%になります。決して安い買い物ではありません。また、普通の買い物だと自分が最終的に手に入れたいものが、お金を払うことで手に入れることができるのに対し、予備校に入ったからといって、必ず希望の大学に入れる保障はありません。そうした意味でも高いと感じる人が多いと思います。少しでも安く入学する方法について綴ってみます。

河合塾では、高校生の時、河合塾に通っていた生徒や2浪までに河合塾の本科生だった人は、入塾金は免除になります。また、3年生になって河合塾の模試を受けた人や講習会、「K-net」というインターネット会員、あるいはその年にある入塾説明会に参加するだけで5万円の免除があります。その他として、本科コース入塾後、成績がよく、出席状況が他の塾生の模範となるものであれば、「スカラシップ生制度」として、年に2回選考があります。最も高いグレードで、授業料の半分が免除されます。この場合、2回とも選考をクリアできれば、1年間の授業料が無料になります。また、最も低いグレードでも入塾金の20%授与されます。

次に代ゼミですが、この「スカラシップ生制度」は、3年生の時に受験した代ゼミ模試の成績やセンターリサーチ(センター試験自己採点)での成績の組み合わせなどによって、減額される金額が変わってきます。最もグレードが高いものでは、授業料が100%減額、つまりタダになります(入学金は別途)。その他のグレードでは、80%、50%、30%、20%、入学金10万円がそれぞれ免除となります。

河合塾は、入学後の成績によって授業料の減免があり、自分が減免の対象になるという確約がないまま入学手続きをしなければならないのに対して、代ゼミは、入学手続き前に減額された金額で入学手続きができるというメリットがあります。

その他、代ゼミでは、現役高校生に対し、代ゼミが指定する優秀な高校に通っている生徒全員や、模試で東大・京大・医学科を志望校に書いて、なおかつ成績が優秀だった高校生に「ゴールドメイト生」という特別なメイト生に認定する制度があります。代ゼミとすれば、優秀な生徒を早い時期に囲い込みたいという思いでやっている制度です。各講習会の一部の受講料が無料になったり、模試の受験料がタダになるなど得することが多い制度です。実績をあげるために「損してトク取れ」的制度なのです。

浪人のコースに入学する場合、何れの予備校もそれぞれの模試を受けておけば、何か特典を受ける可能性がありますので、そうした意味でも模試を受けておくことをオススメします。

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