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体験授業は必ず受ける!

最近は、どこの塾や予備校でも「体験授業」を無料で実施しています。講義内容やレベル、講師の教え方などを事前にチェックすることで、自分との相性を見定めて受講する事業を決めるということをぜひやっていただきたいと思います。

授業は、予備校の命!しかし、その相性を見ずに授業を決めてしまうというのは、パンフレットという「お見合い写真」を見ただけで、相手に会わずに決めてしまう「お見合い結婚」のようなものです。実際あってみると、普段着のセンスがめちゃくちゃ悪かったり、話しや価値観が全然あわなかった、なんていうことが起きてきます。そうしたミスマッチを防ぐためにも、パンフレットだけの説明だけではなく、必ず体験受講をして欲しいと思います。

特に講座名だけで決めてしまうのには、高いリスクを伴います。例えば、「難関大対策英語」といっても、東大・京大対策となるような論述対策はまったく無く、ただ地方の国公立大の二次試験向け記述対策というケースもあります。

また、パンフレットにレベル表示が掲載されていたとしても、多くの予備校では3段階程度の表示しかされていません。せめて偏差値表示くらいあれば目安となるのですが、「基礎」「標準」「応用」といった書き方ともなれば、自分がどのレベルに当るのか、その基準が明確ではありません。

さらに、講師独自のオリジナルゼミともなれば、例えば「必殺!受験英語 ゼロから早大合格へ」なんていう講座名の授業があるとすると、この授業は基礎力重視なのか、早大対策なのかさっぱり分かりません。また、古文文法の苦手の人が「基礎強化古文」という講座をとったのに、結局授業では古語単語の意味ばかりを教え続け、文法はまったく授業では扱わなかったといったことも実際あったりします。

いろいろなケースがありますが、これを解決するのには、体験授業が一番です。まさに「百聞は一見にしかず」です。もし、行こうと思っている予備校で体験受講をやっていなければ、無理を承知で、担当の職員にひとコマだけでも無料で受けさせてもらうよう交渉しましょう。それもさせてくれないのなら、よほど自信があるか、またはまったく自信が無いかのどちらかだと思います。何れにせよ、あまり良心的な予備校とはいえませんので行かないほうが賢明でしょう。

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