予備校

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

フォロー体制の充実度を比較する

各予備校とも「面倒見のよさ」が消費者ニーズであることを承知していますので、サービスの向上の一環としてフォロー体制を強化しています。ここでいうフォロー体制とは、講師室で講師が生徒の質問に答える、ということ以外に生徒の質問に答える体制のことをいいます。

まず、最近では、講師に質問することができない内気な生徒が増えています。また、自分のことを「講師にバカだと思われたくないから質問には行かない」といった“プライド君”も増殖中です。こうしたこともあってか、最近の予備校では、講師よりももっと身近な地元の国公立大や有名私大の学生を相談役として据えたコーナーが人気です。こうした身近に答える指導員の存在があるかどうかは、予備校選びのポイントです。

バッチリ質問項目を整理して質問に行かなければ、講師によっては「忙しいんだから、事前にキチンと整理して質問に来いっ!」などと怒鳴る講師もいますので、質問するにも気を遣うことになってしまいます。しかし、大学生の指導員(予備校によっては“フェロー”と呼んだりします)だと、そこまで気を遣わなくても済みますし、年齢的にも近いので話しやすい、といった特長があります。

但し、こうした大学生の指導員は、曜日によって出勤日が決まっているため、例えば自習室で分からないことが出てきて、指導員に聞きに行こうとしたら、出勤日ではなかったので聞けないままになってしまったということも起きてしまいます。また、大学生ですので、大学生活の方に優先順位を付けられたりすると、もともと出勤予定だった日にドタキャンなんていうこともあります。そうしたことの有無についても聞いてみてください。

その他のこととして、何度も出てくる通信衛星授業のフォローについてです。衛星授業は、どうしても一方通行になりがちです。しかも、授業を行なっている講師に質問する場合は、どうしてもFAXでの相談になってしまい、質問の回答がもどってくるのは、質問したことすら忘れそうな1週間後だったりします。こうした一方通行になりがちな通信衛星授業の弱点を強みに変えるための試みとして、その場で各教科担当の大学生が一緒に授業を聞いて、授業の中身を理解した上で、質問に対して的確なアドバイスを加えることができる質問体制をとっている予備校もあります。通信衛星授業を単科ゼミなどでとる予定がある人は、こうした質問に気軽に答える体制が整っているか、について予備校に問い合わせてみてください

スポンサード リンク
?予備校コンテンツ一覧
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.