予備校

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自習室は徹底的に活用する

以前別の項目でもお話に出ました自習室。これの使い方について、「時系列」でお話をしていきます。

まず、朝授業前に活用できます。大体、予備校の校舎が、朝開館すると同時に自習室が使えるようになります。自分の好みの場所を確保し、1時間目の授業が始まる直前まで、勉強します。午前中の自習室は、割りと空いています。予備校では、大体午前中の授業はびっしり詰まっているという場合が多いというのがその理由です。

午前中の授業が終わると、まずは荷物を自習室に置いて、食堂や近所のコンビ二に昼食に出かけます。腹ごしらえをして少しばかりのリラックスタイムを過ごしたら、午後からは、本格的に自習に入ります。午後になると、選択科目や単科ゼミなどの取り方次第で、結構空き時間ができたりします。そうした時間を利用して自習室を使います。

午後ともなれば、予備校によっては、現役生も自習室に加わり、ほぼ満席になります。わたしがいた予備校では、自習室が1室ありました。収容は200名くらいでしたが、そんなにいるのかと思ってしまうほど静かで、聞こえてくるのは鉛筆を走らせる音だけでした。それくらいぴりぴりとした緊張感に包まれた空間ですので、とても刺激になります。

ただでさえ刺激的なところに加えて、となりの見ず知らずの生徒が、自分の目指している大学の赤本をやってたりすると俄然燃えてきます。「こいつが席を立つまでは自分は絶対に席を立たない」といった類の燃え方をする生徒は結構いました。なかには、こうした緊張感に耐えられず、私語をする奴がいたりしましたが、もし、私語をしていても、管理人さんがいますので、その人が厳しく注意します。何度も注意する生徒には場合によっては退場させます。

授業と授業の合間に自習室で勉強し、授業がなくなってからも自習室にこもる生徒もいます。もちろん生徒によっては帰りの電車やバスの時間の関係で早めに出なければいけないのですが、校舎が閉館になる時間まで、自習室で頑張っている生徒が結構いました。自習室ではどんな勉強をしても構わないと思います。わたしがいた予備校の生徒で、苦手科目を中心にやる、という生徒がいました。その生徒曰く、「もし、わからないところが出てきても、すぐに大学生の指導員や講師に聞きにいけるから」とのことでした。よかったら、参考にしてみてください。

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