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勉強と睡眠の関係

高校3年生へさらにさらに続きます。

勉強時間と睡眠時間

睡眠時間は、各自の体質に合わせてください。人の話を聞いて、それに合わせる必要はありません。4時間寝れば十分という人もいれば、9時間寝ないと寝不足になってしまうという人もいます。

要は、昼間にベストの状態でいられるだけの睡眠をとれば良いということです。

睡眠不足になりますと、勉強するときに眠くなったり、集中力がなくなったり、イライラしたりなどの弊害が出てきます。

睡眠はストレスが溜まってくると長くなるということも言われていますが、ストレスを溜めやすい受験生にとっては、体と心を休める唯一の時間ですから、受験生だからといって睡眠時間を削る必要はありません。

ただ、夜、勉強をするために昼寝をしている、という人を時々耳にしますが、これは効率の良い過ごし方とはいえません。

人の頭は、起きて2~3時間は脳の働きが鈍く、ボーッとして集中力が落ちてしまいます。夜、まとめて睡眠をしっかりとるようにすれば、1日の勉強時間もまとめて取ることが可能になりますし、1日の過ごし方としても効率が良いものになります。

また、勉強時間については、自分にとって無理のないスケジュールで日課を立てることが重要です。

他の人の話を参考にしたとしても、それに合わせる必要は全くありませんし、自分にとって無理のない、確実にこなせる計画を立てていただきたいと思います。そして、これを習慣にしていくことが最も大切なポイントです。そういう意味でも、最初の1~2ヶ月はとても重要です。この時期に変な習慣がついてしまうと、1年間ずっと引きずってしまって、のちのち苦労することになります。

夜型は能率が悪い

先ほどの昼寝の話ではありませんが、昼に寝て、夜中に起きだして、夜中の2時、3時まで勉強するという人は結構多いようです。

本当にそのほうがいいという人もいますが、大半の人は失敗してしまいます。
夜は一見すると、静かで、集中して勉強できるように思いがちですが、意外と集中できないのが実情ではないかと思います。

夜食を食べてみたり、ラジオや音楽を聴いたりして、なんとなく時間を費やしている人が大多数というのが実態ではないかと思います。

普通の時間帯では集中できないと思っている人でも、ほとんどの場合、勝手にそう思い込んでいるだけで、やろうと思えば十分できるものです。

例えば、家の人の声やテレビの音がうるさいということであれば、耳栓で対応できます。要は、与えられた環境の中で、集中できるように工夫していけばいいということです。

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