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効率的な学習配分を

理科・地歴公民は早めに

これらの科目は、必要な知識を持っているかどうか、つまり、暗記が主体の教科といえます。なかには、「今覚えても、どうせ忘れるから」といって後回しにする人がいますが、結局は入試までに勉強時間がなくなるのがオチです。

夏休みが終わるまでに、一通りのことを済ませておけば、2学期以降の学校の授業そのものが、それまで自分で勉強してきたことの復習になりますので、流れが理解しやすいですし、授業も楽しくなります。皆さんのライバルである浪人生と互角にやり合うためには、早め早めの対策が鍵となります。そうしたことを心がけて、勉強していってください。

効率的な学習配分を

必要科目に応じて、バランスよく時間をとることがポイントです。国公立大学を目指す人は5教科必要ですし、その場合は、この時間配分が大変重要な意味を持ちます。先ほど、「バランスよく」というふうに書きましたが、「バランスよく」というのは、どの教科も同じ時間配分で、という意味ではなく、自分にとって、各教科の学力をまんべんなくするためにはどうすれば良いか、ということです。

つまり、「未完成」の部分が多く残っている科目こそ、時間をかける必要があるということです。こうすることで、足を引っ張る科目をなくしていくことが出来ますし、全科目を合格ラインに近づけていくことが出来ます。

また、学習時間を考える基本として、英語や古文などといった語学系は、毎日の継続。数学や理科といった科目は、まとまった時間を確保すると考えてください。英語や古文は、週に1日7時間するよりも、毎日1時間ずつ進めていった方が身につきます。数学や理科は、じっくり腰を据えて取り組むような問題が多くありますので、2~3時間とってやるのが望ましいといえます。1時間しか時間が取れないときは、地歴等、短時間でもできるものをやっていくといいと思います。

息抜きについて

いろいろと息の詰まるようなことばかり言ってきましたが、必要に応じて息抜きをしても良いと思います。但し、先ほども言いましたように、受験勉強をしていくのは飽くまでも自分のわけですから、自分で本当に必要を感じたときだけにしてください。

ゲームばっかりやって、その息抜きに勉強、というように息抜きと勉強が逆転してしまわないように注意する必要があります。

先ほども述べたように勉強を70~90分やったら10~15分休憩して、再びすぐ学習モードに戻れるよう、普段から習慣付けておくのが良いかと思います。

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