予備校

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

なんたのめに進学するのか

この項目では、まだ受験まで時間がある1、2年生の方に向けて「今だから準備すべきこと」について述べてみます。いずれ「やって来る」受験に備えて参考にしてみてください。

志望動機

「目標を決める」とありますが、今の世の中、目標を持つことはいろんな意味で難しいことかもしれません。そして、皆さんの中には「夢とか目標とか別にない」という人もたくさんいると思います。

そういう人は、10年後の自分はどういう生活を送っているか考えてみてください。どんな仕事をしているのか、結婚はしているか、ひょっとすると子供もいるかもしれません。自分が想像する生活でそこそこ満足がいくのであれば、そういう生活を送りたいという夢を持っているんだと思います。

では、そんな生活を手に入れるにはどうすればいいか。

どういう仕事をすれば、安定した生活を送れるのか、自分にはどういう仕事をする能力があるのか、それは生活を支えるだけの収入が得られるのか、といったように考えてみてください。今度はそれが、自分自身の目標になってくると思います。別に夢や目標というのは、就きたい職業のことだけではありません。しかし、生活を支えるのは基本的には仕事です。進路を考えるということは、言葉は悪いですが、「飯を食っていく方法を考える」ということです。そのための基本的な事柄を大学入試という事をきっかけに考えてほしいと思います。

さっき飯を食っていくのが進路だと書きましたが、将来の職業で、例えばエンジニア、看護士、建築士などを目標にすれば、必然的に学部は決まってきます。

また、大学で勉強したいことがある、でもいいと思います。たとえば、心理学やロボット工学、ファッション、プログラマーなどです。あと、「駅伝が強い大学に進学したい」でも構わないと思います。

ただし、一つ覚えておいてほしいのは、「大学そのものは目標ではない」ということです。あくまでも通過点・分岐点であり、終着点ではないということです。

とはいえ、第1志望校に合格するということは、一人一人の目標の実現に向けて、重要な1歩を踏み出したということはいえます。特に大学で得た資格が直接その職業に結びつくような看護士、幼稚園の先生、教員、建築士などは大変大きい意味を持つといえます。

スポンサード リンク
?予備校コンテンツ一覧
[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.