予備校

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目指す方向を定める

まず、文系か理系かを決めます。決める上で「自分は数学が出来ないから文系」とか「古文がわからないから理系」という決め方はダメです。あくまでも将来、自分が何をしたいかで決めることがとても重要です。

文系か理系かが決まったら今度は具体的な学部選びに入ります。自分がやりたいことが決まっていれば決めるのはたやすいと思いますが、決まっていない場合は、最近、各出版社から出ている学部学科案内だとか、興味・関心のあることから学部を絞り込んでいく逆引き学部辞典のようなものがありますので、是非参考にしてみて下さい。

特に理系の人は、例えば、同じ工学部でも、何を専攻するかによって職業・職種が違ってきますので注意が必要です。例えば、大学によって違いはありますが、建設と建築では、大きく分けていうと、建設は橋を架けたり、道路を造ったりといった、いわゆる地図に残る規模の大きい仕事になりますが、建築では、住宅やビル建築といった機能的で人間にとって如何に住みやすい環境を作っていくかがテーマになります。

具体的に大学を決めるには、自分がやりたい学問が、どこの大学でできるのか、或いは、自分が将来やりたい職業につくためにはどこの大学ならいいのかといったことを基準に大学選びをしていきます。また、予備校などが出している偏差値も全く無視は出来ませんが、それは、日々の勉強をきちんとすれば後からついてくるものです。偏差値から大学を決めてしまうと自分の可能性をある一定のところで見限ってしまうことになりかねないので、これについては参考程度にしておいてほしいと思います。

自己実現、つまり、自分の目標や夢を実現していく上で、より近道を選んでいくことが、大学選びの基本です。あまり考えずに決めてしまうと後から必ず後悔することになります。この機会に是非しっかりと考えてほしいと思います。

でも「夢や目標があっても、その実現とは全く関係ない受験勉強をやるのは苦痛」と思っている人も多いと思います。次を見ていきましょう。

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