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毎日の授業こそすべての基本

「予習→授業→復習」の学習サイクルの確立

予習は授業の前に自分なりに目を通しておく、というのは皆さん知っていると思いますが、それだけでは予習とはいいません。あらかじめ目を通す(英語なら訳したり、数学なら問題を解いたり)したときに、分からないところが出てくると思います。

その分からないところは、どこなのか、または、どういうことが、どう分からないのかということをハッキリさせておくというのが、予習です。ひとことで言えば「理解を深めるための下地を作る」ことです。次の授業の時、その分からないところを重点的に聞いて、分からなかったところを分かるようにしていきます。これが授業の大切なところです。

たとえ授業で聞いて分からないところがあっても、先生のところへどんどん質問に行ってください。分からなかったところを全て、すっきりクリアにしなければ授業に出た意味が無くなります。そのくらいのつもりで授業に臨んでください。復習は、授業で分かったものを、自分のものにするため、今日やったところは勿論、それに関連した問題(類題)をやることがとても大切です。こうしたことをやっていけば、必ず成績は上がってきます。間違いありません。ですから、

授業の基本は高校教科書に始まり、高校教科書に終わる

となるわけです。

また、大学の入試は全て、高校の教科書を基準に作られます。特に大学の偉い先生とかが問題を作るわけですが、そういう先生は自分の専門分野はとても詳しいわけですが、高校生がどんな勉強をしているかなんてことは詳しくは知りません。

そのため、入試問題を作るときはいろんな出版社から出ている高校の教科書を広げて、入試問題を考えるそうです。大学の入試担当者が言っていましたので本当だと思います。だから入試問題はすべて教科書がベースになっているわけです。そういう意味でも入試問題の元になっている教科書をきちんとやれば、合格の可能性は、ぐんと広がるわけです。とにかく、毎日の授業を大切にしてほしいと思います。

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